2013年9月30日月曜日

シアトル家具買付報告130914~19


弊社の恒例キャンペーン、アメリカ・ワシントン州シアトルへ「家具の買付ツアー」で、先日お客様に同行させていただきました。

そのツアーの様子をご報告させていただきます。

 今回は12名様がご参加いただきました。今回も羽田空港からデルタ航空の深夜直行便で出発することにしました。

現地シアトル・タコマ空港には夕方到着。










気温が20℃で日本と比べ肌寒く、長袖シャツでも若干寒いのですが、街ゆく人達の服装は様々で、Tシャツの人もいれば、毛皮のコートを着ている方もいました。不思議です・・・。
翌朝の1日目、早速家具のショールーム巡りがスタート。

初日は下見としてグリーンバウム、トーマスビル、バセット、イーサンアレンの4か所をまわり、
















































2日目の朝は散歩がてら、ホテルから徒歩10分程のスターバックス1号店へモーニングカフェに・・・。




その後、シアトルデザインセンターへ・・・。







ベーカー、エバニスタ、DFG、マイケルフォルクスなどのセレクトショップを巡り、遅めの昼食は元巨人、日ハム、シアトルマリナーズで活躍した木田投手が経営する日本料理店へ・・・。

ご本人はいませんでしたが、証拠写真がこれです。







その後、グリーンバウムに再来。気になる家具を念入りにチェック。

日本の大手家具屋さんのショールームでも輸入家具は陳列されていますが、そのほとんどが同じ場所にベッドならベッドだけを一列にずら~っと並べていることが多く、どうも自分の部屋に家具を置いた時のイメージがしにくいという方がいますが、こちらでは主寝室、子供部屋、リビング、ダイニングなど各部屋ごとに様々なパターンのショールームがたくさんあり、







とても部屋のイメージがしやすく、中には「この部屋の家具を小物も含めて、まるごと全部注文したい」という方もいらっしゃいます。それだけ、どの部屋もハイセンスなコーディネートが施されています。日本でもいつか、このようにされればと思うのですが・・・。


3日目は小休憩ということで、しばし観光タイムです。

シアトルのシンボルといえば「スペース・ニードル」でしょう!!

行って参りました。









タワーの高さ184m、展望デッキは159mで最大幅42mだそうです。








  


うぅ~ん、高いですね。

お隣のミュージック博物館にも寄りました。





 なんだか変な形です。



















ギターの塔でしょうか。すごい数が天井までギッシリ。















ジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス

略称 ジミ・ヘンドリックス、あのジミヘンの遺品が多数展示されていました。

ファンの方には、たまらないでしょう。

 その後、照明のショールーム、ランプス・プラスへ・・・。

















クリスタル・シャンデリアの輝きには溜息が出ますね。



こんなスタンドライトがあるなんて・・・。まさにアートですね。















小物の種類が、どっさり多数。このクオリティで、この値段は・・・。お得です。

 イーサンアレンへ再来。

 ソファや椅子もお好みのファブリックを選び、世界で一点物のオリジナルオーダーが出来ます。



















お店の担当の方も親切でいろいろ提案して下さいます。ファブリックの種類が多すぎて悩むところですが、同行するインテリアコーディネーターが、お客様の好みに合わせたチョイスで今回も、とても素敵なセレクトが完成しました。さすがです。お見事。

 グリーンバウム再来。

下見で気になった家具を再チェック。とても広いショールームなので、いろいろ選んでいると時間が経つのを忘れてしまうほどで、気が付けば閉店時間に・・・。それなのに「ノープロブレム」と言って一人店に残り、笑顔で気持ち良く、納得いくまで家具選びのアドバイスを頂いた担当のフランクさん(写真左)。



















とても素敵な方です。ありがとうございます。いつも感謝しております。

 とうとう最終日。家具の最終チェックです。

朝から寝装品セレクトでモールへ直行。





その後、バセット再来。

ベッドマットレスが豊富でホテル仕様など多数。














ツアー最後にイーサンアレンを再来し、一路シアトル・タコマ空港へ・・・。

シアトルの夕日もこれで最後・・・。




今回も弾丸ツアーで、お客様の体調が心配でしたが、無事にツアーを終えることが出来ました。

お客様と羽田空港でお別れの際に、「楽しかった。行って良かった。」と労いのお言葉をいただき、大変有りがたく感謝致しております。
誠にありがとうございました。

大変、お疲れ様でございました。

また、ツアー関係者の方々には、いつもお心遣いをいただき感謝しております。

次回も記憶に残るような楽しい旅の企画が出来ればと思っております。

誠に、ありがとうございました。(終)