2017年7月2日日曜日

  ポイントは盛りだくさんです。玄関からの通路を抜けると吹抜けのホールになります。そこからサーキュラー階段をのぼって2階へと行くのですが、このサーキュラー階段。アイアンは特注のデザインになります。色もシャンパンゴールド色と特注色になります。更に両側の手すりとなります。
サーキュラー階段と言ってもどれも一緒ではございません。
曲線の違い、階段幅の違い、手摺の形状の違い、カーペットの違い。組み合わせによってまるで違うものになります。
この階段を施行して下さる職人さんは毎回同じ方です。東京だろうが大阪だろうが名古屋だろうが同じ職人さんが作り上げます。この階段を作り上げるのは本当に技術がいるのです。
 また、この写真のポイントは違うところにもあります。
シャンデリアの左後ろの床下の壁にモールが飾られています。
当たり前のように飾られていますが、この壁は曲線になっています。平であれば貼り付けるだけですが、曲線ですので、そのまま貼ってしまうとモールの両端が浮いてしまいます。これを大工さんは細工をして綺麗に貼って下さいました。
フロンビルホーム千葉のデザインは技術のある職人さんあってのものです。絵を描くのは簡単ですが、具現化させることがどれだけ大変か。本当に職人さんには感謝でございます。